田舎移住。コロナ禍における田舎に住むメリットと物件の探し方


大阪出身のゆきし、現在は山と川と田んぼに囲まれて生活をしています。

コロナ禍の現在、本当に田舎に住んでてよかったと思う今日この頃。

地方移住と3回ぐらい引っ越し経験から、どうやって物件をさがしたらいいのかも最後にちょっぴり話しています。

物件探しはまた詳しく記事にしたい。

まずは田舎の良さ・ド田舎生活をちょこっと紹介!

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外出自粛時でも敷地内で遊べる

コロナ禍においての最大の利点はこれだと思う。田舎=土地多し。

うちには小学生の甥っ子が住んでるんだけど、一緒に敷地内散歩したり、秘密基地作ったり、ピクニックをして楽しみました。

外で遊ぶことって、子供にとっても本当に大事なことなんだと実感。

家庭菜園でお買い物も最低限に

夫の実家で同居をしているのですが、義実家が農業をしているためお米と野菜は手に入ります。

プチ自給自足をしているため、買い物時間が短縮されます。

そして新鮮な野菜、これすっごく美味しんですよ。

大阪でお米や野菜を食べても、野菜そのもののうま味が落ちてしまっているんですよね。

安心してお米や新鮮な野菜が食べられる環境に感謝感謝です。

ちなみに、標高が高いところは昼夜の寒暖差が大きくなるため、野菜のおいしさ・甘さが増します。

みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

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田舎は人が少ない

通勤や最低限の買い物をしていて思うのが、人の少なさ。

そもそもの人口が少なくて、人口密度も圧倒的に都会よりも低いので、密になりにくい環境。

公共交通機関が都会ほど発達していないので、車が必須になる地域がほとんどですが、満員電車の人混みを経験したことのある人は分かるはず。

ぎゅうぎゅうに押しつぶされながらの通勤は本当に地獄です。

移住したいけどどうしたらいい?

田舎に移住する際は、移住を考えている役所のホームページを見てみましょう。

大体の田舎は人口が減少しているため、何としてでも若い人を呼び込みたい、そんな市町村が多いです。

移住に関する情報をホームページで見やすく作ってくれている地域は、問い合わせ時の対応もよいところが多いです。

私が以前住んでいたところはこんな感じでサイトが分かりやすい⇒日南町まるごとバンク

いきなり田舎暮らしができるのかどうか不安な方のために、移住体験(短期間その地域に住める)ができるところもあるので、問い合わせの際に確認してみましょう。

また、畑付き一軒家ではなく、アパート的なところに移住したいという方には、ビレッジハウスがオススメ。

家賃が安く、敷金・礼金がかからないので、低予算での入居をしたい方に向いています。

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田舎に移住は向き不向きや、理想と現実が違った・・・ということもあり得ます。

移住に関する注意点等、今後記事にまとめたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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