大学進学を迷っている方へ。大学に行ってよかった話と金銭的な話。

大学進学

自粛・休校もあり、学校に行く意味、特に大学に行く意味を見出せなくなった方がいるんじゃないでしょうか?

今回は、ありぼが大学に行って良かったと思った話をします。

あくまで体験談。

参考程度に聞いてもらえたらと思います。

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どうしてその大学に行きたいのか、言えますか?

私は高校生のとき、地球の環境問題に興味がありました。

とくに「砂漠化」。

砂漠化の進行を止めるための研究に興味があり、砂漠に関する研究を、日本で一番力を入れている鳥取大学に進学をしました。

  

みなさんは、「どうして大学に行きたい」のか、理由をはっきり言えますか?

大手企業に就職したい方は、たしかに大学進学をしていたほうが有利です。

  

でも、なんとなくみんなが進学するから・・・。という理由で進学を考えている方は、今一度、大学に行く意味・理由を考えた方がいいです。

大学進学の金銭的な話

晴れて大学を合格し、故郷を離れ一人暮らし。

国立大と言えど、入学金に数十万、1年間の学費は約50万必要でした(確か)。

一人暮らしの生活費(家賃・水光熱・食費等)と学費を合わせて、最低1か月あたり10万円は必要。

なので、奨学金を毎月10万円借りていたし、それだけでは足りなかったのでアルバイトもしていました。

そして社会人になった今では、毎月2万円ずつ奨学金返済をしているのが現状です。(卒業時の返済総額は500万ほど、つまり卒業時に500万円の借金を背負っているも同然)

  

ちなみに、私立の大学だと、学費は国立大の2~3倍にもなります。

私大の友達は毎月5万円奨学金を返済していると言っていました。

  

さぁ、もう一度聞きます。

そこまでしてその大学に行きたいですか?

  

私は高校生の時、学費がどれほどかかるか、一人暮らしのお金がどれぐらいかかるか、「お金」に対してあまり関心を持っていませんでした。

今高校生の方、大学を進学するか迷っている方は、金銭的なことも視野に入れて、大学進学を検討してみてください。

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大学進学してよかった話

大学行ったからこそ得られたことを書いていきます

・自分の意欲が引き上げられる

専門的な分野に進んだこともあって、大学の仲間たちは「意識の高い」人たちの集まりでした。

・視野が広がる

色んな地域(北は北海道から南は沖縄まで)の同期や先輩たちと出会えたことによって、様々な価値観を吸収出来た。

大学ならではの授業・研究で、自分の考え方が劇的に変わる(大学は自主性が命)

・国際研究経験ができた

砂漠の現場は海外。実際の現場を見て、いわゆる「乾燥地」と言えども、地域によって土質の違いやインフラの違いで解決アプローチが違うことにも気づけた。(視野が広がるし、現場を見て判断するということは、社会人になってからでも生かされている)

・休みが多いので自分のやりたいことに打ち込めた

夏休みは約2カ月、冬休みは3週間、春休みは1か月半もあったので、お金貯めて海外(またも個人的に砂漠)に行ったり、部活に打ち込んだり、時間があるからこそできるやりたいことをいろいろやれたと思う。

大学に行っても、行動しないと進学した意味はないですよ!

いかに学校生活でにいろんなことを吸収したいか、吸収できるか。

  

それは大学だけでなく、高校とかでもそうだと思いますが・・・。

  

大学進学を検討中の方の参考になれば幸いです。

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