コロナの中の、田舎の生活。田舎暮らしのメリット・デメリット。

コロナ田舎の生活

大変な世の中になりました。

山奥で暮らしていますが、コロナで生活がどう変わったのか、についてお話したいと思います。

我が家は7人家族で甥っ子は小学3年生、田舎暮らしの子供についても少し言及。

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コロナで生活が変わった?田舎編。

ぶっちゃけ、田舎暮らしの生活に、そこまで変化はありません。

スーパーはどの時間もそこまで混んでいない。

都会では、少ない時間帯に~、3密にならないように~と言われているが、そもそも人が少ない。

子供目線のことを言うと、

田舎って、都市部に比べるとそもそも公園が少なくて、家の庭とか田んぼとか、そういうところで兄弟で遊ぶことが多い。

ニュースで見るように、「公園で友達と遊びたい!」という状態にそもそもならない。

一時期甥っ子も小学校が2~3週間ぐらい急遽休校になっていたけど、そもそも学校が終わった後に友達と遊ぶ習慣がない(遠すぎて会いに行けない)ので、全くストレスなく・・・という感じでした。

コロナ状況下の田舎暮らしのメリット

・そもそも人が少ないので、「3密」にならない

そもそも人口が少ないので、3密になることってほとんどないと思う。

また、人の移動(県をまたいだ通勤等の移動)が少ないので、感染リスクが低い。

  

・通勤は基本「車」

都会と違って、満員電車になることはありません。

自家用車で仕事にいく人が10割と言っていいほど、車がないと生活できない。

  

・山や田んぼなど、自然が多いので、遊び場・息抜きに困らない

そもそも公園が少なく、お散歩と称し敷地内を歩くだけでもかなりの運動になる。

外でピクニックしようが何しようが、敷地内なので関係ない。

外に出られないというストレスはない。

  

・食料を自給自足しているので、食べ物に困らない

うちではお米と、自給自足にちょびっとお野菜を作っている。

ご近所さんもみんな農家なので、ご近所さんから直接購入もできる。

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コロナ状況下の田舎暮らしのデメリット

・病院・医師・看護師の少なさ

感染病棟も少ないが、そもそも病院の数が少ない。

医者や看護師の数も、そもそも足りていない。

コロナに感染した患者が増えれば、ただでさえ足りていない医師や看護師が駆り出されるので、すぐに医療崩壊しそう。

  

・噂の広がり方が尋常でない

親戚が同じ市町村にめっちゃおる。

ご近所同士で話したことが、各親戚に広がり、親戚から各ご近所に広がって・・・

すさまじい勢いで噂話が広がり広がる。

  

現状、世の中がコロナで大変な状態でも、田舎暮らしの私の生活はそこまで変化がないように思いました。

速くコロナが収束することを願って、田舎にいるからこそできること、やりたいことを発信していきたいと思います。

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