【ダイエット】摂取カロリーが少なすぎると逆に太る


基礎代謝という言葉をご存知でしょうか。

人間は寝ていても内臓が動いていたりでカロリーを消費しています。

身体を維持するのに最低限必要なエネルギーを基礎代謝と呼びます。

基礎代謝は年齢・性別・身長・体重で算出されるので、ネットで検索してみましょう

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基礎代謝以下の摂取カロリーだと何が起こる?

ちなみに私の基礎代謝は1450kcalです。

基礎代謝は年齢や性別、体重などで変わってきます。

さて、この1450kcalを下回る食事をしていたらどうなるか。

はじめのうちは痩せますが、あるところで痩せなくなります。

そして痩せなくなるどころか逆に太ってきます。

人間の体はよくできていて、基礎代謝を下回る量しか食べていなかったら体が省エネモードになります。

体がだるかったり、疲れやすくなっているのは省エネモードになっているからです。

基礎代謝以下の摂取カロリーだと太る?

省エネモードになった体は、なるべくカロリーを消費しないようにします。

そして少しの食事でも脂肪として体にため込もうとするようになります。

こうなってくると、ちょっと食べただけで太るという負のスパイラルに陥ります。

実は私もサラダしか食べないというダイエットをしていましたが、まさにこの状態になって逆に太りました。

大事なのは摂取カロリーを「基礎代謝<摂取カロリー<基礎代謝+消費カロリー」におさめることです。

そして筋トレするなりしっかり動くこと。

ダイエットするなら健康的にやせましょう!

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