災害対策必要な物のまとめ!家庭用と避難用の災害対策グッズとは?

災害対策

日本は台風や豪雨等の自然災害が多い国です。

備えあれば憂いなし、災害対策を事前にしておくことで、万が一のことがあっても対応できます。

西日本豪雨のときに避難をした経験から、家庭で用意すべきもの・避難するために用意すべきものをまとめました。

いざ避難!となっても、避難するための準備を0からするのでは間に合いません。

きちんと対策をしておきましょう

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家庭用災害対策グッズまとめ

家庭用:食料

家庭用食料は停電と断水の復旧にどれぐらいかかるかをベースに用意します。

給水車の到着は、断水からおおよそ7日以内には到着するので、水分・食料は7日分用意することを念頭におきましょう。

また、 停電になると、ガスや電気が使えなくなるので、家庭用調理器具は使用できなくなります。

カセットコンロとガスボンベを購入しておくと調理が可能なので必ず用意しておきましょう。

  

水は1人当たり1日3L必要と言われています。

4人家族の場合だと、3L×4人×7日=84L

2Lのペットボトル42本分です。

夏場であれば、経口補水液も用意しましょう。

停電するとクーラーが使用できず、空調がまったくできなくなり、熱中症のリスクが格段に上がります。

経口補水液は1L×人数分×7日用意しておくことをお勧めします。

  

レトルト食品

栄養価も高く、加熱無しでもすぐに食べられるレトルト食品は必ず準備しておきましょう。

袋のまま食べることもできるので、洗い物がほとんど出ることがないのでお勧めです。

カレー、スープ、〇〇丼の素など、かなりのバリエーションがあるのでいろんな味を揃えておきましょう。

賞味期限が長いのでストックに向くのもレトルト食品のいいところです。

  

・乾パン

こちらも賞味期限が長いのでストックしておくのに向きます。

レトルト食品のカレーやスープに浸して食べると柔らかくなって食べやすくなります。

  

インスタント食品

お湯を注ぐだけでできるカップ面や即席スープの素も用意しておきましょう。

  

・栄養サプリメント

錠剤サプリで栄養を補いましょう。

  

・お湯で温めるだけのパックごはん&アルファ米

お湯で温めたらできるパックご飯や、お湯を注いで20分ほど待つだけでできるアルファ米があれば空腹をしのげます。

避難生活中、役所が用意してくれたアルファ米を食べていましたが、普通に美味しかったです。

缶詰

鯖缶やツナ缶、フルーツ缶などの缶詰は加熱せずに食べられるので用意しておきましょう。

家庭用:災害対策グッズ

・懐中電灯

できれば部屋全体を照らせるランタンタイプを準備しましょう。

  

・ラジオ(電池式)

携帯が使えなくなった時の情報入手の手段として必要です。

  

・カセットコンロとガスボンベ

お湯を温めたり、調理するときに必要です。

  

・乾電池

懐中電灯やラジオ、その他必要になってくるので、多めにストックしておきましょう。

  

・モバイルバッテリー

フル充電にしておきましょう。災害用に、太陽光でバッテリーに充電でき、懐中電灯にもなるモバイルバッテリーがかなりオススメです。

こちらも実際に使用していますが、5回くらい充電ができるし、停電状態でも太陽光さえあればバッテリーの充電ができるので災害向けの商品です。

ライトもかなり明るく、点滅点灯も可能です。

お値段も安く3,000円ほど!

  

・使い捨ての紙皿やコップ、お箸、スプーン等

洗い物に使う水がもったいないので、使い捨てできるものを用意しておきましょう。

  

・汗拭きシート

お風呂に入れなくなるので、汗を拭くためのシートで体を拭き、衛生を保ちましょう。

  

家を守る準備

・窓ガラス 網戸

網戸は飛んでいきやすいので、外しておきます。物干しざお等も危ないのでおろしておきましょう。

窓ガラスは物が当たると割れるので、

・内側から窓ガラス飛散防止フィルムを貼る

・養生テープを窓ガラスに対角上に貼る(米という字のように)

・カーテンを閉める

等の対策を必ずしましょう。

割れないための対策というよりは、割れたときにガラスが飛び散らないための対策です。

  

・風呂に水を貼る

断水対策にお風呂に水を貼りましょう。顔を洗ったり歯を磨いたり、トイレの水を流すために使えます。

・外に置いているものを終う

自転車などは最初から倒しておきます。外に置いているものはなるべく家の中にしまいましょう。

これは大丈夫だろうと思っていたものが、飛んでいったり流されたりして、他の人の家を壊したり、けがをさせたりする原因になりえます。

避難用グッズのまとめ

家が安全でない立地の場合は早めに避難をしましょう。

避難するときの服装

・長袖長ズボンのジャージ

水を含んでも重たくならない&乾きやすいジャージがオススメです。

  

・運動靴

長靴は水が入ると重たくて歩けなくなるのでNG。

はきなれた運動靴をはきましょう。

  

・軍手

素手だと怪我をしやすいので軍手を必ず着用します

  

・ヘッドライト(防水)

ヘッドライトがあると両手が空いた状態で暗いところでも歩けます。

  

・雨ガッパ

リュックを背負った状態で、上から着用できる雨具を用意しときましょう。

  

避難グッズ

大きめのリュックをまずは用意します。リュックも防水タイプのものを準備しましょう。

なければ100均に売っている靴用の防水スプレーを吹きかけましょう。

・一般的に必要な物

・水2L×人数分・タオル・ハサミ・服用中の薬や常備薬・歯ブラシ

・ナイロン袋・携帯・1日分の着替え・マスク・モバイルバッテリー

・電池式ラジオ・ホイッスル・懐中電灯・電池・爪切り・綿棒

・汗拭きシート・ウェットシート・断熱シート・スリッパ

・使い捨ての紙コップやお箸等・救急セット

・ナプキン(女性)・ホッカイロ(冬)・ムヒ、虫よけ(夏)

  

救急セットはコンパクトになっているものを購入しました。

色んな機能をもったものが入っていてあると安心です。

  

・食料

・乾パン ・レトルト ・栄養サプリメント ・アルファー米

なるべくかさばらないものを選びましょう。

  

避難用の電子機器類は防水対応しているものを選んでおくといいです。

災害対策は災害が起きる前に早めに行いましょう。

自分の命は自分で守ることが大切です。

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