選挙のうぐいす嬢を初経験!選挙カー遊説時の注意点とは?


選挙のうぐいす嬢は、注意しないといけないことやルールが存在します。

候補者と市民をつなぐお役目のウグイス嬢、ウグイス嬢のせいでクレームになってしまわないように、周りに配慮して遊説しましょう。

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うぐいす嬢の服装は?

今回私がうぐいすをしたのは地方・市の議員選です。

服装の指定は特になかったので、黒のパンツ(ユニクロ)・華美でない運動靴で行きました。

上は指定のジャンパーを着ます。

選挙のレベルにもよると思いますが、不安が少しでもあれば、うぐいすをする後援会に問い合わせるようにしましょう!

大きな選挙になってくると、スーツが無難ですが、ヒールの高い靴はおススメしません。

1日中車に乗っているということはなく、立ち止まって遊説するときには車から降りたり旗を持って立ったまま手を振り続けることも。

1日12時間遊説するので、疲れない靴を履きましょう。

うぐいす嬢:ルールと注意点

注意点①他の候補者の名前と事務所場所を抑えておく

選挙カーで街中を回るにあたり、他の立候補者の選挙事務所の前を通ること、他の候補者の選挙カーとすれ違うことがあります。

その時は

「〇〇候補者のご検討をお祈り申し上げます。お互い最後まで頑張りましょう」

と、相手候補者に対して言わないといけません。

先に言われた場合は、「ありがとうございます」とお礼を述べ、続けて上記の言葉を言いましょう。

  

注意点②目の前に他候補者の選挙カーがいたら・・・

選挙カーで回っていると進行方向先に、同じ進行方向の別候補者の選挙カーがあることも。

選挙カーは先頭車が優先です。

見つけたらすぐに遊説はストップしましょう。

後方車が道を変えるか、先頭車がいなくなってから遊説するのが基本です。

注意点③静かにしないといけない場所がある

「〇〇(候補者名)をお願いします!」と言いながら、選挙カーで街中をまわるわけですが、静かにしないといけない場所があります。それは

病院、学校、保育園・幼稚園、葬儀場、搾乳牛舎・・・

搾乳牛は大きい音にびっくりしてしまい、乳が出なくなるそうです。

近くを通るときはマイクをオフにし、十分通り過ぎたことを確認しましょう。

  

また、信号待ちや渋滞、踏切で止まったときは、きりのいいところでやめます。

緊急車両が通るときは即座に遊説をやめます。

遊説中、眠っている赤ちゃんを抱っこしている、赤ちゃんと一緒にいるお母さんを見かけるときもあります。

そのときは、ボリュームを下げて「お子様がびっくりしないよう、静かに遊説させていただきます」。

選挙カーの速度が遅く、直接話しかけられるときは「ご迷惑をおかけします。」と一言添えるなど、臨機応変に対応しましょう。

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候補者が車から降りて歩いてご挨拶に回るとき

遊説をしていると、家から出てきて手を振ってくれる方がいます。

その方は「応援しています」という意思表示で出てきてくれます。

わざわざ出てきてくれた応援者の方に、立候補者が車から降りて直接挨拶をすることがあります。

その時には少しボリュームを下げて遊説するか、「〇〇(立候補者)でございます。お騒がせしています。歩いてご挨拶させていただいております。」と、こまめにアナウンスを入れるだけに留めることもあります。

候補者と市民との会話を邪魔しないように配慮します。

まとめ

ざっくりと、必ず押さえておかないといけない注意点をまとめました。

これからうぐいす嬢をされる方は参考にしてみてください。

とくに新人立候補者が多いときは、市民からのクレームが多く、選挙自体に悪印象をもってしまう市民がでてきてしまいます。

良い印象、この人になら投票したいと思っていただけるような遊説を心がけましょう。

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