【選挙】ツテも経験もスキルも無いが、ウグイス嬢になれた方法。


声のお仕事「ウグイス嬢」、一度はやってみたい!と思う方も多いはず。

「どうやったらなれるの?」「必要なスキルあるの?」「今までやったことないけどできるの・・・?」

今回はツテ・スキル・経験という、何もかも無い状態のゆきしが、何故ウグイス嬢になれたのかお伝えします!

やる気があれば何でもできる!

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ウグイス嬢になれたきっかけ

まず、ゆきし自身のツテの無さを紹介しておくと、結婚して夫の実家に他県から移住したため、知り合いも友達も全くいない状態でした。

付き合いは夫の親戚・職場のスタッフ・職場のお客様ぐらい。人脈なんてありません。

きっかけは夫の友人を送ったときのこと。

飲み会後の夫の友人を家に送ったときのこと。その友人の父親が議会選挙に出ることを聞きました。

以前から一度はやってみたかった選挙のウグイス嬢、思い切ってウグイス嬢の話を切り出したらなんとOK。

初出馬ということもあり、ウグイス嬢が足りてなかったとのこと。

私自身初めてということもあり、ベテランさんが休憩している間だけ遊説させていただけることになりました。

チャンスは今しかない!と思い、勇気を出して聞いてみて良かった!

夢は言葉にしている方が叶いやすい

「ウグイス嬢をやってみたい」と、いろんな人に伝えておくと、急に話が舞い込んできます。

義父の後輩の兄が選挙に出るということで、義父経由でウグイス嬢のお話をいただいたこともあります。

自分に人脈がなくても、自分の身近な人がもっている人脈で、話が舞い込んでくることがあるんだなと実感。

何が大切かというと、個人の力で難しいことは、できるだけいろんな人に話しておくこと。

「ウグイス嬢やりたい」と周りに言ってなかったら、この話は舞い込んでなかったよ!

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まとめ

ウグイス嬢に限らず何でもそうですが、チャンスが巡ってきたら逃さないこと。

そして、常日頃から、「〇〇やりたい」という話を身近な人や職場の人やいろんな人に言っておくこと。

そうしているだけで、急に話が舞い込んでくることがあります。

ツテが全くないのならなおさらです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あくまで自分の体験談ベースでの話になりますが、参考になったら幸いです。

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