目の前のことに感謝できるかで幸福度が決まる話。


昔からよく「幸せそう」とか「いつも笑顔だね」とか言われているありぼです。
実際幸せです。笑
そんなありぼの幸福ライフハックをご紹介。

先日の夜のこと。

夫とホタルを見ながら散歩した。

きれいなゲンジボタル、川のせせらぎ、夫との何気ない会話、てくてく一緒に歩いて、笑って・・・。

今目の前で起きていることは、「当たり前」じゃないんだなぁとしみじみ感じた。

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目の前に半分だけ水が入ったコップが置いてある

幸福度に関する有名な話。

あなたは目の前に半分だけ水が入ったコップを見てどう感じるか?

・半分しか水が入っていないじゃないか!

・半分も水が入っている。ありがたい。

  

目の前の状況は同じでも、感じ方によってその人の幸福度が決まる。

ようは本人次第で目の前にある状況を「幸福」と感じることができるという。

「当たり前」という言葉を使わないところから

自分は不幸だ、幸せになりたい、と思っているとするならば、

まずは「当たり前」という言葉を封印するといいと思う。

  

日本では飲食店に入ると水が出てくるのが「当たり前」になっているが、世界的にみると当たり前ではない。

飲食店の水が有料の国もあれば、水が無くて困っている地域もある。

水道水をそのまま飲んではいけない国がほとんどだし、水道すら通っていない地域もある。

だからと言って、その地域が不幸だと言いたいわけではない。

今、目の前にあることに、ただ感謝をする。

これだけで自分の幸福度が変わる。

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すべては自分次第ということ

夫の実家に来て思うのだが、不平・不満のオンパレードで生きずらそうだなと感じてしまう。(夫とは日々感謝し合っていますよ。)

コップ半分の水に対して、どう思おうが勝手なのだが、感謝できる人生の方が楽しいだろうと思う。

さて、もう一度聞きます。

あなたはコップ半分の水に対して、どう思いますか?

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