デスクワークが多い人はストレッチをしよう!ダイエットにもいいストレッチの効果3つ


こんにちは!ありぼです!

最近ストレッチにはまっています!

ストレッチって、運動前にけが予防のためにするやつでしょ・・・

なーんて思っているあなた!

それだけではないのでぜひ読み進めてね!

ちなみに、ダイエットをしている人もストレッチはおススメなのでぜひやりましょう!

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ストレッチの種類・タイミング

ストレッチには、ラジオ体操のような「動的ストレッチ」と、息を吐きながら20秒ほどかけてゆっくり伸ばしていく「静的ストレッチ」の2種類あります。

最近の研究で、運動前に「動的ストレッチ」をすると、パフォーマンスが上がるといわれているので、スポーツをされる方は運動前にラジオ体操のような「動的ストレッチ」を行うのが好ましいです!

逆に、運動前に「静的ストレッチ」を行うと、筋肉が緩んでしまうことにより、力が発揮できなかったり、ケガにつながることがあります。

「静的ストレッチ」は、運動後やお風呂の後、寝る前に行うといいでしょう。

デスクワーカー、ダイエットをしている人にしてほしいストレッチとは

ずばり!「静的ストレッチ」です!

デスクワーカーの人は、座り姿勢が多く、同じ体勢のまま仕事を長時間することになりますよね。

すると、筋肉が凝り固まり、血行が悪くなってしまい、体がなんとなくしんどい等、不調がでてきてしまいます。

  

静的ストレッチは、体の凝り(筋肉のこわばり)を解消してくれるので、デスクワーカーの人におススメです!

また、ダイエットをしている人も、代謝を上げるためには血行を良くする必要があります。

また、ダイエットのためにトレーニングをしているなら、ストレッチをすることで、体のゆがみを解消し、正しい体勢でトレーニングができるのでおススメです!

では、具体的なメリットを紹介していきます!

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ストレッチをすると関節の可動域が広がる

社会人になると、ある一定の体勢のまま仕事をすることが多くなりますよね。

結果、関節を動かす機会が少なくなってしまいます。

関節が硬いままだと、しゃがむ、腕を上げる、足を上げるという動作に支障がでてきます。

今まですんなりできていたことが、やりずらくなったり、痛みを伴ったりしてきます。

また、関節がかたいと、姿勢のゆがみにもつながります。

ストレッチをすることで、縮んで固まった関節をつなぐ筋肉がほぐれて伸びます。

ストレッチをすると筋肉の凝りをほぐせる

同じ体勢でいる、正しくない姿勢でいると、筋肉がこわばってきます。

筋肉がこわばると、血流が悪くなります。

パソコンをする人は、下を見る姿勢が多く、肩が凝ったりしますよね?

肩こりから頭痛になる人もいると思いますが、この頭痛は血流が悪いことで起きます。

ストレッチをすることで、筋肉のこわばりをほぐし、血流をよくすることができます。

ストレッチをするとリラックスできる

ストレッチをすると、体が柔らかくなり、血流がよくなります。

血流がよくなると、体がぽかぽかと温かくなります。

すると、副交感神経が働き、リラックス状態に。

リラックス状態をつくると、精神も安定します。

ゆっくりと息を吐きながらストレッチをするとより効果的です。

デスクワーカーだけでなく、忙しく余裕がない人ほどストレッチを

ストレッチをすることによって、筋肉のこわばりを解き、血行を良くし、体の不調を整え、精神を安定させる効果があります。

ぜひ、お風呂上りの10、20分ほど、痛気持ちいいぐらいを目安にストレッチをしてみてください!

とても気持ちよくて一瞬で眠りに落ちますよ!笑

なので寝つきが悪い人にもおすすめです。

おススメのストレッチ本を紹介

私が読んで参考になった本を紹介します♪

・骨格バランス改善メソッド

首コリ、肩こり、腰痛など、不調別のマッサージ・ストレッチ・筋トレ方法が分かりやすく写真で解説されています。

・体が硬い人のためのストレッチ

ストレッチをしたくても、体が硬すぎてそもそもストレッチの体勢が作れない・・・そんな超体が硬い人はこちらがいいです。

表紙を見ただけでも分かりやすさが伝わると思います!

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