「時間がない」は言い訳?自分の時間の作り方・使い方。

時間の作り方

「ブログ書こうにも時間がない~」という方必見☆

この記事を読めば最低でも30分、ブログを書くための時間を作ることができます。

「時間がない」という言い訳を使う前に、まずできることをやって、上手に時間を使えるようになりましょう!

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時間を作るためには「やめる」ことを決める

なぜ「時間がない」のか。それは日々何かに時間を使っているからです。

人間に平等に与えられているのは時間、1日24時間です。

24時間という時間の中で、あなたが何に時間を使っていて、何をやめれば時間が作れるのかを考えてみましょう。

時間を作るためにやめること:残業

まず残業。これをやっていると自分の時間がなくなります。

フルタイム勤務の人はただでさえ9時間は職場に拘束されています。

通勤を合わせると10時間ほど、つまり24時間中10時間は仕事の為に使っています。

プラス残業までしていると、自分の時間がなくなるのは当然ですよね。

残業をしないために、①その業務内容・量は妥当なのか、8時間で終わらせることができるのかを考える②妥当でないなら、上司と業務の進め方や量の割り振りについて提言③そもそも話し合えないor改善の見込みがないのであれば転職。

をするのがオススメです。

「残業は当たり前!」の文化が残っている会社も少なからずありますが、そんな会社はとっととおさらばしましょう。

探せば労働時間週40時間、残業はほぼ無しの職場はいくらでもあります。

残業の悪いところは、自分の時間を奪うだけでなく、健康も奪い、良好な家族関係すらも奪います。

8時間以上の労働をしている方は、まずは残業をしないためにはどうすればいいかを考えましょう。

ありぼがフルタイム勤務中に実践していた時間術のおススメ書籍はこちらです。

ぜひ参考にしてみてください。

   

時間を作るためにやめること:スマートフォン・タブレット

あなたは1日の内、どれぐらいスマートフォン・タブレットなどの電子媒体を使っていますか?

正確に何分、と答えられる方はいないと思います。

私たちは知らず知らずのうちに、電子媒体に時間を奪われているということを意識しましょう。

MMD研究所のスマートフォン利用者実態調査が面白いので引用しますね。

出典:DMM研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1760.html

15歳から59歳のスマートフォン・タブレット利用者の利用時間調査によると、スマートフォンは1時間以上4時間未満の利用者が大多数です。

私たちは知らず知らずのうちにスマホ等の電子媒体に時間を使っているということです。

  

また、これら利用者の内、何に時間を使っているかを見てみます。

動画、天気、LINE等のコミュニケーション、SNS、写真、ゲーム等に多くの時間を使っているのが分かります。

出典:DMM研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1760.html

なので、時間を作るためには、スマホやタブレットを見ないこと。

例えばですが、ブログを書き終わるまでスマホを見ない等の決まり事を決めましょう。

  

また、実用的でないアプリをアンインストールすると、かなり自分の時間を作ることができます。

ありぼはひょんなことからスマホのデータをすべて初期化してしまい、ポケモンGOやその他のゲームアプリもすべて消えました。

それを機にゲームアプリをやめたのですが、意外にもゲームに時間を使っていたんだなぁと実感しました。

  

時間を作るためにやめること:テレビ

家に帰ったらなんとなくテレビをつける人がいると思いますが、それもやめましょう。

結局ダラダラ見てしまって、もう寝る時間・・・。ということになりがちです。

テレビは極力つけない。

どうしても見たい番組があるのなら、その番組だけを見てすぐにテレビを消すという習慣をつけましょう。

「やめること」が分からない人は、自分がどれぐらいの時間何をしているのか把握する

「やめること」を決めろと言われてもよくわからない。

そんなにスマホは見てないし・・・という方は実際何にどれぐらい時間を使っているのか、客観視してみましょう。

  

24時間の円グラフを書いて、実際に自分の行動を埋めてみると、自分を客観的にみることができます。

そうすることにより「やめること」が見えてきます。

▼実際のありぼフルタイム時の生活▼

時間管理

ありぼの場合、ざっくり書いてみただけでも、20時~0時までの4時間、ブログを書くことができます。

もう少し事細かく円グラフを書くと、朝の出勤までの10分間、仕事の休憩時間の内10分間等、隙間時間を見つけることができます。

▼寝る時間を除いた円グラフ(8時~24時)▼

時間術

まずは自分が何にどれぐらいの時間を使っているのかを把握しましょう。

円グラフは仕事verと休日verを書くのがおすすめです!

時間は有限、自分の時間を確保し、資産労働にシフトしていきましょう!

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